かしょのくにりょうじかん
華胥国領事館
Kasho Consulate Japan


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2018.05.21 21:48:04 きのうの横浜◆晴20.9℃−13.7℃湿度50%

ハローハロー

昼食を摂りに表に出たら、素敵な現象が出迎えてくれました。

2018.5.21 梢越しの日暈

歩道の並木が、都合のよすぎる位置で繁っていたことに感謝。そしてiPhone5sよ、良く頑張りました。太陽はもっと小さく、円はもっと大きく感じましたが、色味やニュアンスは肉眼の景色とおおむね一緒です。
5月の正午の太陽を直視するとか正気の沙汰じゃないわけですが、日食と違って、見たいものは日暈(ひがさ/ハロー/白虹)であって太陽じゃない。撮影後は邪魔物のない位置に移動して手のひらで太陽を隠し、360度の日暈を楽しみました。

通行人が皆無関心だったので、真上にスマホを掲げたり、腕を突き出したりする様子は不審人物そのものでございました。つられて上向こうぜ!もったいないぜ都会人!

2018.05.20 25:26:25 きのうの横浜◆曇24.4℃−16.1℃湿度73%降水量0.0mm最大瞬間風速18.3m

意外なアメリカ ――拠≫WIRED.jp

アメリカというと、なんでも新しい事やってみようぜやってみてから法律整えようぜ、というフロンティアスピリットの塊てな印象を持っていました。
そもそもが思い込みだったのか、この件が例外なのか、時代変化で硬直してきたのか。

Uberの空飛ぶタクシー実現において、アメリカ連邦航空局(FAA)を説得する手順が、最大の難関になっているらしいです。

文章全体を読むと、航空分野が凄まじく厳しいのだと解釈した方が良さそうでした。
空飛ぶタクシー自体の安全性と、もうひとつが、運用空域の問題です。アメリカのイメージから考えて、安全性クリアの方が早く片付くんだろうなあ。

海路と一緒で、空域も根本的には「増設する」のが難しいですから(地形とか気流とかで)、もらい事故の被害者になりそうな既存の航空機への配慮が欠かせないんでしょうねえ。
Uberは専用空域をちょうだいと言ってますが、FAAとしては、専用空域がなきゃ危ない程度の技術ならダメだろという考えのようです。一理ある。
地上車の自動運転車だって、専用レーンを張り巡らせてくれという泣き言は却下されるだろうし。

締め切りありきじゃなくて、技術完成ありきでこつこつ頑張りましょうや、Uberさん。

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